COMPANY
INFO
会社概要
受け継いできた技術を、
これからのものづくりへ。
共栄発條工業は、昭和25年に大阪でスプリング製造を開始して以来、バネ製造を軸に、板金・製缶、調達、アッセンブリまで対応領域を広げてきました。
創業当時から大切にしてきた「共存共栄」の精神をもとに、お客様の用途や要望に向き合い、より良い製品づくりに取り組んでいます。
MESSAGE 代表メッセージ
スプリング技術から製品製造へ。
創業70年で培った細部へのこだわりと確かな技術・信頼で、
日本の未来を切り拓く。
共栄発條工業株式会社は昭和27年4月に個人経営として、大阪市東淀川区田川通の地にて、各種スプリング・抜物・押物・曲物等の製造を開始いたしました。
「動くところバネあり」という言葉もあるように、バネ・スプリングはあらゆる分野において欠くことのできない重要な製品・部品です。
当社もお客様の様々な用途に応じて、設備や人員を増強し、昭和33年4月に法人組織に改組。今では創業60周年を迎えるまでになりました。これもひとえに、お客様の温かいご支援と深いご理解の賜物であり、先輩諸氏が営々として築いてきた技術と努力のおかげであります。
当社といたしましては創業70周年を一つの節目として、各種パーツの製造はもとより、各種アッセンブリやお客様とのタイアップによる新技術開発、さらには独自技術による自社製品の開発に至るまで、産業界からのあらゆる要請に応えながら、より良い製品作りができるよう、日夜研鑽を続けてまいる所存であります。
その中で今一度『共存共栄』という創業当時の精神に立ち戻り、日々PDCAサイクルを廻しながら、自らの強みを発揮することでお客様のニーズに応えられるよう、より一層の努力を重ねてまいりますので、今後ともご愛顧・ご支援のほど、お願い申し上げます。
ABOUT US 共栄発條工業について
バネ製造から始まり、
製造・調達・組立まで支える会社へ。
共栄発條工業は、バネ製造を原点に、お客様の要望に応じて対応領域を広げてきました。
特殊バネ、板金・製缶、調達品、アッセンブリまで、製造現場や購買部門の課題に合わせて、柔軟に対応しています。
部品を作るだけでなく、発注先をまとめること、仕入れ先を見直すこと、現場で使いやすい状態で納品すること。
そうした一つひとつの積み重ねが、共栄発條工業の現在の姿です。
70年以上続く
バネ製造の技術
昭和25年にスプリング製造を開始して以来、バネ製造を軸に技術と経験を積み重ねてきました。
大阪を拠点に、
複数事業所で対応
大阪市淀川区の本社工場を中心に、本社第二工場、岐阜・九州・静岡の各工場を展開しています。
製造・調達・
アッセンブリまで対応
バネ単体の製造だけでなく、板金・製缶、調達、組立済みでの納品にも対応しています。
COMPANY
PROFILE
会社概要
| 社名 | 共栄発條工業株式会社 KYOEI SPRING INDUSTRY CO.,L TD |
|---|---|
| 設立 | 昭和33年4月23日 |
| 資本金 | 1,965万円 |
| 代表者 | 代表取締役 森元 泉 |
| 社員数 | 48名(令和8年10月現在) |
| 事業内容 |
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| 許認可・登録 |
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| 所在地 |
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| 協力会社 |
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| 取引先 |
ほか (敬称略、順位不同) |
| 取引銀行 |
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安心してお取引いただくための体制づくり。
共栄発條工業では、品質管理体制の整備や認証取得、協力会社との連携を通じて、お客様に安心してご相談いただけるものづくりを目指しています。
HISTORY 沿革
昭和25年の創業から現在まで、70年以上の歩みをご紹介します。
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昭和25年4月
現在の本社第二工場の地にて、スプリングの製造を開始
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昭和33年4月
資本金200万円で株式会社に改組
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昭和41年2月
九州・福岡大野城に工場進出
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昭和50年9月
資本金1,080万円に増資
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昭和52年2月
本社工場を新築。資本金1,512万円に増資
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昭和59年10月
開発部門を独立させ、株式会社エムアイシーを設立
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昭和62年6月
資本金を1,965万円に増資
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平成2年8月
本社工場4階に事務所を増設し、本社機能を集中
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平成9年4月
岐阜に工場進出
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平成10年8月
九州工場が甘木市へ移転(現・朝倉市)
ACCESS アクセス
本社・第二工場(大阪)を核に、岐阜・九州・静岡・栃木・沖縄の計5拠点で製造体制を整えています。
共栄発條工業株式会社 本社
本社第二工場
栃木営業所
岐阜工場
九州工場
静岡工場
沖縄工場
KYOEI STORY
70年の歩みと、
これからの共栄発條工業。
創業から受け継いできた技術と信頼を、
次の時代へつなぐために。
70周年特設ページでは、共栄発條工業の歩み、
代表メッセージ、
これから目指すものをご紹介します。