ESG ESGの取り組み
誠実なものづくりを、
これからも続けていくために。
共栄発條工業は、環境・社会・企業統治に関する課題に向き合い、
持続可能な成長と企業価値の向上を目指しています。
70年以上培ってきたものづくりの責任を果たしながら、お客様、社員、協力会社、地域社会とともに成長していきます。
- 最高の品質を追求し、社会の信頼に応える製品を提供すること。
- 技術革新に挑戦し、持続可能な社会の発展に貢献すること。
- 社員の成長を支え、働きがいのある職場を実現すること。
ESG POLICY
持続可能な成長に向けた、
共栄発條工業の基本方針。
共栄発條工業は、ESG経営方針において、環境・社会・企業統治の3つの視点から経営課題を見直し、持続可能な成長を目指すことを宣言しています。企業価値の継続的な成長基盤を整え、お客様、社員、取引先、地域社会から信頼される企業であり続けるために、以下の方針を掲げています。
最高の品質を追求し、
社会の信頼に応える製品を
提供します。
ものづくり企業として、品質を大切にし、お客様や社会から信頼される製品づくりに取り組みます。
常に技術革新に挑戦し、持続可能な社会の発展に貢献します。
時代の変化に合わせて技術や体制を磨き、環境・社会に配慮したものづくりを目指します。
社員の成長を支え、働きがいのある職場を実現し、共に成長します。
社員一人ひとりが健康で前向きに働ける環境づくりに取り組みます。
FOUR PRINCIPLES 日々の行動を支える4つの姿勢
-
01.常に高い目標を掲げ、
挑戦する。CHALLENGE -
02.お客様に対し、社会に対し、責任感を持ち、誠実に行動する。COMMITMENT
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03.仲間を尊重し、心を通わせ、チームワークを発揮する。COMMUNICATION
-
04.夢を持ち、夢を掴む。CATCH
ESG OVERVIEW
環境・人・信頼。
ものづくりを支える3つの責任。
ESGの取り組みは、特別な活動だけを指すものではありません。日々の品質管理、環境への配慮、社員の健康、取引先との信頼関係、情報開示やコンプライアンスの徹底。共栄発條工業では、これらを持続的な企業活動の土台として捉えています。
環境に配慮したものづくりへ
ENVIRONMENT
共栄発條工業は、地球全体の環境改善を目的として、気候変動対策に取り組みます。事業活動を通じて発生する温室効果ガスの削減を心がけ、地球環境の保全に貢献する商品・サービスの開発や提供を目指します。
気候変動への対応
事業活動における温室効果ガスの削減を心がけ、環境負荷の低減に取り組みます。
環境マネジメント
ISO 14001の認証に基づき、環境マネジメント体制のもとで継続的な改善に取り組みます。
環境関連情報の開示
環境に関する情報について、迅速性・正確性・公平性に配慮した開示に努めます。
ISO CERTIFICATION
ISO 9001およびISO 14001の
認証を取得しています。
共栄発條工業は、本社工場・本社第二工場において、ISO 9001およびISO 14001の認証を取得しています。
バネや製缶品の設計・製造を対象に、品質マネジメントと環境マネジメントの体制を整え、継続的な改善に取り組んでいます。
| 認証規格(品質) | ISO 9001:2015 / JIS Q 9001:2015 |
|---|---|
| 認証規格(環境) | ISO 14001:2015 / JIS Q 14001:2015 |
| 認証範囲 | バネや製缶品の設計及び製造 |
| 対象拠点 | 本社工場、本社第二工場 |
| 登録番号 | QA220370 / EA220371 |
| 初回認証日 | 2023年3月7日 |
| 有効期間 | 2023年3月7日〜2026年3月6日 |
| 認証機関 | EQA / European Quality Assurance |
ESG CERTIFICATION
ESGマーク認証を
取得しています。
共栄発條工業は、一般社団法人 中小企業個人情報セキュリティー推進協会(SP2)が運営する「ESGマーク認証」を取得しています。
環境・社会・ガバナンスの3つの観点から、持続可能な企業経営への取り組みが第三者機関により認証されています。
社員が健康で、
前向きに働ける会社へ
SOCIAL
共栄発條工業は、社員を人的資本と捉え、健康保持・増進、教育、人材育成、働きがいの向上に取り組んでいます。社員一人ひとりが安心して働き、学び、成長できる環境を整えることが、ものづくりの品質やお客様への対応力につながると考えています。
多様性の尊重
性別、年齢、国籍、障がいの有無などによる差別やハラスメントを許容せず、多様性を尊重した職場づくりに取り組みます。
地域社会との共生
地域社会とのコミュニケーションを大切にし、持続可能な地域社会の発展に貢献します。
人材育成
従業員を人的資本と捉え、社員の成長を支え、働きがいのある職場を実現し、教育・研修などのを行いながら、ともに成長することを目指します。
HEALTH MANAGEMENT 健康経営優良法人2026 に認定されました
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度とは、優良な健康経営により組む企業を「見える化」し「社員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取組みする企業」として顕彰する経済産業省が推進する認定制度です。
某大手広告会社の新入社員が過労死でなくなったことは世間に衝撃をあたえました。
これを契機に、各企業は、「過労死」や「長時間労働」が、貴重な社員を失うことはもちろん、多額の慰謝料や損害賠償だけでなく社会的信用の失墜につながることを意識するようになりました。
そんな時代背景の中で今注目されているのが「健康経営」です。健康を社員個人の問題とせずに、雇用する社員に対する企業の責任としてとらえる事で、戦略的に経営課題として取り組む姿勢です。
ただ、どのような取り組みがこの「健康経営」を意味するのか、各企業によっては戸惑いがあります。健康経営優良法人認定制度は、こういった背景があり、経済産業省主導で認定企画として誕生しました。
私たちは、この健康経営を実施している会社という事を認定頂いております。
具体的な取り組み
- 健康づくり担当者の設置
- 定期健診受診率の向上
- ストレスチェックの実施
- 教育機会の設定
- 適切な働き方に向けた取り組み
- コミュニケーション促進
- 病気の治療と仕事の両立支援
- 保健指導
- 食生活改善
- 運動機会の増進
- 女性の健康保持・増進
- 感染症予防
- 長時間労働者への対応
- メンタルヘルス不調者への対応
- 受動喫煙対策
公正で透明性の
高い経営を目指して
Governance
共栄発條工業は、従業員、顧客、取引先、地域社会などのステークホルダーからの信頼に応えるため、公正かつ透明性の高い経営を目指しています。コンプライアンスの徹底、リスク管理の強化、適切な情報開示を通じて、継続的な信頼関係を築いていきます。
コーポレートガバナンス
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、公正で透明性の高い経営に取り組みます。
コンプライアンス
法令・規制・社内規程を遵守し、誠実な事業活動を行います。
リスク管理
経営環境や社会環境の変化に対応し、リスク管理の強化に努めます。
適切な情報開示
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、公正で透明性の高い経営に取り組みます。
情報セキュリティ
個人情報や取引情報を適切に管理し、安心してお取引いただける体制づくりに取り組みます。